東静岡&藤枝で、風水、アートセラピー、筆跡心理 行動デザイン カラー クリスタルボウル演奏を教えています。


by Senju

I・KE・ME・N 談義


f0185608_22423944.jpg先日、とある方に「イケメンは好きか?」と質問された。それに対して、私はサラッと受け流すことができずに真面目に「わからない」と答えた。そうすると質問者は、私の答えを少しずつジワジワと攻撃し始めた。
しかたなく私は、相手が満足するように「私はイケメンが好きではない」ということを前提として、その理由をのべた。

そう私は顔で人を選んだことがないのだ。(けっしてイイ子ちゃんぶっているわけではないですよ。たかおさんにしても、顔で好きな訳でははないのです。あしからず)
イケメンであろうと容姿に少々難があろうと、生理的に受け付けない人でない限り、私にとっては顔はただの部品である。それよりも仕草や佇まい、物腰の美しさ、そして何より品の良さが大事。たまたま容姿の美しさが加算されるのならば、申し分ないだけの話。

だからこその「わからない」なのだ。しかも「イケメン」の定義もわからない。千差万別だと思うのだ。

質問者は自他ともに認めるイケメン好き。顔にかなりの拘りがあるようだ。女性の遺伝子レベルではイケメンを選ばなくては女性ではないとでもいうかのように、イケメン好きを推奨した。

では、質問者はなぜイケメンにこだわるのか?

悶々と考え続けた。悶々悶々。。。
私の結論はこうなった。
『人は自分に無いものを異性に求め補い合うという説から考えると、質問者は容姿になにかしらのコンプレックスを抱えているのかもしれない』
そしてくだらないと思いつつも、会社の女性陣にも意見を求めた。

「そうかもしれない」という意見ともう一つの意見が出た。
『女性でありながら男性的な考え方の持ち主だとすると、財産も地位も安定した人がさらに自分の人生をプロデュースするための要素として、足りないもの。それがイケメンなのでは』とのこと。
その意見にひどく納得してしまった私は、急に冷静になった。あまりにもくだらないことを悩んでしまったと・・・それでもスッキリ。

ともあれ、質問者のイケメン好きは、潜在意識が何を語っているのかしら?





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by senju2008 | 2010-03-19 22:52 | 心理学